大雪-いよいよ本格的な冬到来

大雪。
いよいよ本格的な冬の到来、そろそろ平地でも雪が降る頃と言われています。
北陸は冬タイヤにそろそろ交換する時期ですね。

朝お布団から出るのが日に日に辛くなりますが、眠る時も身体をぽかぽかに保ってぐっすり養生してくださいませ。

さて今日はそんな 大雪からの養生デザイン流オススメのポイントを4つご紹介します。

1.オススメの食べ物は:鍋物 (鱈・ネギ・キノコ)

小雪では牡蠣をオススメしましたが、今回のオススメは鱈。
鱈は気血を補い疲れた身体を回復させてくれます。
また脂身も少ないので、忘年会やクリスマスなど師走恒例のお食事の機会が増え胃腸に負担もかかりそうな時期。
この時期に胃腸に優しいお魚でもあるのです。
そして、プラスしていただきたいのはネギ。
気血を巡らせて、身体を温めてくれるので胃腸を労わり身体を温めつつ、ストレスで滞る巡りを助けてくれますよ。
また、キノコ類も冬の免疫力アップに欠かせない存在。
鍋とも相性バッチリです。
その中でも養生デザイン流冬のオススメ食材は黒いキノコ。
…黒いキノコって???
しいたけ、舞茸、黒きくらげ…スーパーで並んでいる「しめじ、えのき、と比べると黒いな」と感じるキノコをふんだんにどうぞ。

2.足湯

寒さが日に日に増して来ます。
積極的に身体を温めていただくことはもちろんなのですが、足湯で温かさをプラス。
この時期お風呂でゆっくり温まる事もオススメですが、あまり長い間入っていると、のぼせたり心臓に負担がかかる方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、少しテレビを見たり読書をしたりボーっとする時間に足湯。
冬のこの時期は汗をたくさんかくよりも出来るだけ体に熱を蓄えていただきたいので、どうぞ朝または夜にお試しください。
私もただいま、時間を見つけて足湯を心がけています。
特にこれから足先が冷える方にもオススメですよ。

3.引き続きゆっくり休む

身体を休めることは養生でも基本中の基本。
特にバタバタと時間に追われる年末が近づいてくると、より気忙しく感じてしまいますね。
なかなか「ゆっくり休む」ができない時期でもありますが、足湯なども利用して5分でものんびり。
呼吸で自律神経の調えも気忙しい合間に出来ることです。
特にいつもよりゆっくりと吐くことに気を向けると、気持ちをリラックスさせてくれる副交感神経がより働きます。
眠る時にフゥーっと7回くらいするのも寝入りやすくなるのでオススメです。
起きている時も眠る前にも、ペースダウンする時間をお過ごしくださいね。
前回のブログはこちらです→https://bit.ly/2s335Hd

4.早寝遅起き

そして最後に早寝早起きならぬ早寝遅起き。を。
動物たちは冬眠に入るこの季節。
人間も同じく眠る時間を他の季節よりも出来るだけ増やして免疫力も高めておきましょう。
お日様が上るまで本当は眠っていたいところすが、そこは現代の生活に合わせる事も必要。
出来る限りでゆっくりと起きることをオススメします。
湯たんぽを足元に入れたり太ももに挟んだり…
下半身があったかいと安心して眠れますので、こんなひと工夫もぜひ取り入れてみてくださいね。

いよいよ冬本番になるこの時期。
4つのポイントで元気に過ごして下さいませ。

そうそう。
そろそろ風邪を引くと長引きやすく、症状が重くなりやすい季節にもなります。
養生も大切ですが外から帰ったらウガイと手洗いはお忘れなく!
ウガイも冷たいお水ではなく、少しぬるめのお湯だと気持ち良いですよ。

ここでご紹介した以外にも身体の内側と外側からの養生はこちらでも詳しくご提案します。
まだまだご参加お申し込み受付中です。

【講座のご案内】
 ◉ほどほど養生-冬  

敦賀会場はコチラ
今年ラストは毎回お世話になっているWiLにて

【今月のイベント参加】
 ◎まちゼミ
   http://www.tsuruga.or.jp/top/city_seminar/2019/city_seminar_2019/index.html
 ◎グリーンピクニック
   https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/event/article.php?id=EVEN0000022437
   

小雪。吐く息も白くなりました。

今日から小雪。山頂には雪がちらつく頃…と言われる時期となりました。
おとといあたりから急に寒くなり、また一歩冬に向かった感じがしますね。
まだ私たちの住む地域では雪の気配は感じられませんが日に日に朝の冷え込みが増してきました。
寒さが増す→動物たは冬眠の支度を始める→そろそろ蓄える時期となります。
どうぞ寒さや冷えは体に溜め込まず、その代わり滋養を蓄えるような養生でご自愛くださいませ。
今日はそんな 小雪からの養生デザイン流オススメのポイントを4つご紹介します。

1.オススメの食べ物:牡蠣・りんご

お鍋料理のおいしい季節、牡蠣も旬になってきましたね。
牡蠣には血を補って気持ちを安定させてくれる効果や疲労回復があり、ストレス解消にもオススメです。
年末が迫ってきて体も心も疲れの出る時、あったかい鍋に牡蠣も一緒に・・で乗り切って下さいませ。

りんごも美味しい季節となりました。
鮮やかな赤い色は視覚からも元気がもらえ、スーパーでも眺めるのが楽しい食材でもあります。
りんごは気を補って余分な熱を冷まし、身体を潤してくれるので口の乾燥などにオススメです。また胃腸を整えてくれる役割も。
この時期、エアコンや暖房器具からの乾燥も辛い季節となりますし、
唇の乾燥も気になるところ。
また、そろそろ忘年会のお誘いも来る時期になりました。前日翌日は少し食べるものを軽くして楽しく会に参加できますように。
ただしりんごは身体を冷やしてしまいます。冷えの気になる方は、焼きリンゴにシナモンを振って。。。など食べ方の一工夫で冷え対策もしっかりと。

2.晴れた日には日光浴!

だんだんと陰の気が強まってくる季節。北陸ではさらにお日様の出る日が楽しみな季節にもなってきますね。
晴れた日や、曇りの日でもお日様の出ている時は積極的にお日様の光を浴びることをオススメします。
陽の気を取り入れると気持ちも前向きに明るくなりますし、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも分泌され、ストレス解消や集中力UP効果も。
また日にあたることは私たちの骨を丈夫にしてくれるという大事な役割もありますので、お布団だけでなくご自身もぜひお日様に当たって下さいね。

3.引き続きの冷え対策:手首足首、そして腰は冷やすべからず

冬はただでさえ寒く、体が冷えやすく温まりにくい・・体が体温をあげようとエネルギーを使うため、それだけでも消耗しやすい季節です。
積極的に体を温めて、エネルギーの循環をUPしていきましょう!
・・・さて、どこを温めると効率が良いのか?
ポイントは6ケ所。首、手首、足首、の”首”のつく部分と腰 の6ケ所です。
体にくびれができる細い部分は血流が悪くなりやすく、そこから体の抹消へ血液が送られなくなり冷えを招きやすくなります。
この部分に、手袋、レッグウォーマー、マフラーを。そして腰にカイロもおすすめです。

4.たっぷり睡眠

こちらも前回も書きましたが、体を休めることは基本中の基本。
身体を温めることにエネルギーを消耗してしまう冬は特に眠ることも大事にして下さいね。寝ている間に血もつくられていくので、血をつくるために眠ることを意識されても良いと思います。
首元と足元は特に温めて、なるべく質の良い眠りを・・

以上、この時期は以上4つのポイントで元気に過ごして下さいませ。


そして、ここでご紹介した以外にも カラダの内側と外側からの養生は
こちらでも詳しくご提案します!

いよいよ冬本番を迎える時期。
今年の冬は少しでも暖かく過ごせますように・・。

ほどほど養生@WiLは来週開催です。
今回は、ご参加される皆様にオリジナルのマイ養生茶ブレンドを楽しんでいただきます。
そして安眠のためのストレッチもしっかりやりますよ。お申し込みは、昼の部または夜の部のご希望と、ご連絡先を添えてお申込くださいませ。



ただいま”まちゼミ”開催中の敦賀市の方は、次回ほどほど養生は12月18日(水)に開催します。
テーマは冬、お陰様で養生デザインも3年目に突入します!
今回の会場は敦賀市神楽町1丁目神楽商店街内となり、初めての場所です。
お申し込み時に詳細お問い合わせくださいね。



皆様のご参加、心よりお待ちしております。

ダイヤモンド・プリンセス来航

ダイヤモンドクルーズの
ボランティアスタッフとして参加させて頂きました。

外国の方へのご案内がメインでしたが、
もちろん日本からのお客様とも沢山お話できて

“ここは本当に綺麗でみなさん丁寧で優しい。
とても良い旅が出来てるわ〜。”(吹替え調でイメージして下さい)

なんて嬉しいお言葉も頂けました。

私たちの担当は氣比神宮と武道館、
そして神楽商店街周辺。

雅楽や居合、合気道、書道などなど
日本の伝統文化にも触れていただけて
さらに観光へも繋がるうごき。

雅楽演舞
居合演武 600年前の日本刀だそうです。この緊張感!

養生デザインでやりたい事も
ギュギュっと詰まった一日でした。

ちなみに
“28歳に見えるわ!その秘訣はなに?”

なんてご質問もあり。笑

養生デザインでご提案しているお話も
すこーし出来て、
海外の方にも養生の面白さを少しお伝えできて
楽しい時間となりました。

また敦賀市をはじめ周辺の数々のイベントの方々と一体となってこの街を盛り上げる雰囲気がすごく良いなぁと感じられました。

賑わう境内

こうして街が少しずつでも一体化していくのが嬉しい。
これからも一歩ずつ広げていけると良いなぁと
思っています。

敦賀市の皆様お世話になりました。
そして、ダイヤモンドクルーズに関わった皆様
おつかれさまでした!

またこうして敦賀がより楽しくなりますように。
私たちも精進していきます。

立冬-冬が始まるよ♪

立冬。
土用が明けまして、いよいよ冬の始まりです。
お日様が出ている時は暖かくても、朝晩や日が陰ると急に寒さを感じる季節となりました。
これから冬至までは、どんどん「陰の気」が強まっていきます。
なんとなく、しっとりと落ち着いた気持ちで過ごせますが、そろそろ体も冬仕度を!
それでは立冬からの養生デザイン流オススメのポイントを4つご紹介します。

黒い色の食材を選ぶ


冬は「腎」の季節。
この時期とてもよく働いてくれるのですが、寒さに弱い腎。
黒い食べ物で元気付けてあげましょう。  
五行では、冬の色は黒。
黒い色の食材は血を増やして、血流を良くしてくれるので 体を温める効果もあります。
黒いものといえば、黒豆、黒ごま、黒きくらげ、黒米などなど。
秋は白いものをオススメしていましたが
そろそろ黒いものも取り入れ始めてくださいね。

秋を引きずる喉・咳に潤い補給

秋の深まりとともに、よく耳にするのは咳や喉のイガイガなどのトラブルや喉風邪です。  
潤い不足で風邪を引かれたりしたカラダは粘膜が弱っていたりします。 
体力が回復せず、風邪がいつまでもスッキリしない状態が続くと、免疫力が落ちたまま冬を迎えることに…
今一度、秋の養生を確認いただいて潤い補給と免疫力アップを少しでなさってくださいね。
秋の養生ポイントはこちらです。→https://bit.ly/2mq5vwM

手首足首&腰は冷やすべからず

冬はただでさえ寒く、体が冷えやすく温まりにくい季節。
体が体温をあげようとするため、それだけでもエネルギーを消耗しやすい時でもある時期です。
積極的に体を温めて、エネルギーの巡りをUPしていきましょう!
…さて、どこを温めると効率が良いのか?
ポイントは6ケ所。
首、左右の手首、左右の足首、の”首”のつく部分と腰 の6ケ所です。
体にくびれができる細い部分は血流が悪くなりやすく、そこから体の抹消へ血液が送られなくなり冷えを招きやすくなります。
この部分に、手袋、レッグウォーマー、マフラーなどで熱を逃さないようにする。
そして腰にカイロもおすすめですよ。

ゆっくり休みよく眠る 


年末に近づくにつれて、忙しさから体を休めることをついつい後回しにしてしまいます。
そんな時こそ、しっかり休んで翌日に備えることもお忘れなく!
夜更かししがちな方も、この時期は日が変わる前に入眠する日が増えると良いですね。
ゆっくり眠りすっきり起きる為のホントに簡単なストレッチを1つ。
寝ながら出来ますよ。
 ①仰向けでバンザイ
 ②膝を立てて片側に倒す
 ③この時ゆっくり大きく深呼吸(鼻から吸って口から吐く)
 ④反対側も同じく
背中や脇腹が伸ばされるので、呼吸もしっかりしやすくなります。
眠る前には、1日の身体の張りをゆるめてゆっくりと休む準備。
起きる時には、寝ている間に縮こまっていた身体を大きく使うことでスッキリと身体が動き出しますよ。
さらに起きる前に足首の曲げ伸ばしを追加すると、起きたすぐの身体の動きやすさが実感出来ますよ。

講座のご案内

⑴ほどほど養生-眠り
⑵ほどほど養生-冷え *講師:青木のみ

⑴ほどほど養生-眠り
 今回は季節のことももちろんですが ”眠り” をテーマに開催します。
 なんと、体質に合わせた養生茶ブレンドも体験できますよ。
 眠りやすくなるボディワークも行います。
 お申し込みは、昼の部または夜の部のご希望と、ご連絡先を添えてお申込くださいませ。
 皆様のご参加、心よりお待ちしております!

⑵ほどほど養生-冷え
 美浜町にある楽膳拠点施設こるぱ さんにて食を中心にした養生の講座です。
 講師は青木のみですが、その分ゆったりとお話も出来る時間です。
 距離感近めの ほどほど養生 もいかがですか?
 今回は冷えがテーマです。
 ぜひご参加ください。


霜降。そして秋の土用入りしました。

霜降。
23日から霜降。秋が深まり霜が降り始める頃となります。
朝晩急に冷え込んだり、寒く感じることが増えてきましたね。
みなさま風邪など引かれてないでしょうか?
引き続き肺の季節です。
空咳や喉の痛みから風邪を引かれる方が多いこの時期、喉の潤いケアなどでご自愛くださいませ。

そして、10月21日から秋の土用に入りました。
土用といえば、季節の変わり目で胃腸を大切にする時期でもあります。

この土用が明けると立冬。暦の上では冬を迎えます。
季節の変わり目に養生することで、また次の季節も元気に乗り切ることが出来ます。しっかり胃腸をいたわって、寒い冬(まだまだ考えたくない…)に備えていきましょう。

養生デザイン流のオススメ養生ポイントはこちらです。

この時期の養生ポイントです

よく噛んで食べる

土用と言えば、で毎回のポイントになるのがこちら。
普段みなさんは何回噛んで飲み込んでいますか?
養生デザインからのご提案は、今噛んでいる回数より1回多く噛む!
30回、80回、100回と言われることが多いですが
なかなか続けられないのが現実。
それならば、今の回数をまず意識して見ましょう。無理せず少しづつ増やすことで習慣化していきましょうね。
くれぐれも噛まずに飲み物で胃に流し込み、胃の負担を増やすことにはお気をつけくださいませ。

オススメの食べ物はさつまいも

オススメはさつまいも。
これもよく噛まないと水分を取られますし喉がつかえたりもしますよね…
焼き芋、ふかし芋でじっくりほっくり甘さを引き出したお芋にお塩や黒ごま、ごま塩など振っても美味しく食べられます。あったかいほうじ茶と一緒に。
甘いスイーツを選ぶなら、この時期は自然の甘さを取り入れて
ゆったりとリラックスして味わいながら秋を感じてみてくださいね。

お風呂でゆったり

朝晩の寒暖差が大きくなる時期。
秋の夜長、お風呂でゆったりと身体の芯を温めるのも良いですね。
浴槽に浸かるのは苦手…という方は、半身浴+かけ湯やシャワーでも良いです。
そして、お風呂でのオススメがもう1つ。
“足の指を念入りに触る”
ボディワークでもよく感じますが、足の指が動きにくい方が結構いらっしゃいます。
生活様式が裸足の頃から変わってきていることや、子ども達の生活の中でも裸足になること少なくなったなーと感じます。
足の指は人間が動く時に、地面をつかんだり蹴り出したり地形を感じるセンサーになったりと大事な役割をします。
色んなトレーニング法もありますが、まずは足の指の感覚を思い出してあげる様にたくさん触れていくと良いですよ。
寒くなるにつれ、手先足先の血流も悪くなりますのでポカポカさせるにも有効です。
眠りやすさにもつながります。

先にも書きましたが、次はいよいよ立冬。
この時期も健やかに、そして次の季節も楽しみに過ごして行けますように。。

さてさて、今週もイベントと講座続きます。
24日(木)は福井市 福井駅前施設ハピリン2階福井銀行WiLにて
27日(日)は美浜町 美浜町健康楽膳拠点施設こるぱにてお話します!

どちらもまだまだ、ご参加お申し込み受付しています。
みなさまのご参加、心よりお待ちしています。


寒露 -朝晩の冷えが深まる頃

寒露。
朝、草の上に冷たい露の結ぶような頃…
朝晩はすっかり涼しくなりました。
とは言え、今年はまだまだ暑い日もあり半袖で過ごせることに驚いています。
1日の寒暖差が10℃以上になる日もあり、台風もまた近づいて来ていますね。
この時期は、気圧や天候そして気温と様々な影響をとても受けやすくなっています。
上手に自分の体と付き合いながら季節の移り変わりを楽しみたいですね。

寒露の時期の養生ポイント

養生デザイン流の寒露の養生ポイントはこちらです。

オススメの食べ物は栗

栗は、疲れやすさ、足腰のだるさ、難聴、耳鳴りに働きかけてくれます。
夏バテの名残のある方、そろそろリセット完了したいところですね。
また滋養強壮や止血・収れん効果もあるので鼻血や慢性の下痢、じっとしていても汗をかく方にもおすすめですよ。
そんな効果を持つ栗の食べ過ぎは良くないですが(一日6粒くらいまで)、しっかり良く噛んで食べてくださいね。
栗ご飯も元気が出るのでオススメです!

そろそろ土用入り。良く噛んで食べましょう。

この寒露の間の10月20日から秋の土用入り。
冬に向けての季節の変わり目の時期となります。
(この間暑い暑いと言っていたのに、もう冬!季節の移ろいの速さに驚いています。)
土用の時期は毎回書いていますが、特に胃腸をいたわる時期。
栗だけでなく、なんでも良く噛んで食べるようにしてくださいませ。
食欲の秋で美味しいものがたくさんありますが、焦らずゆっくり一口ずつ味わって下さいね。
秋の味覚も美味しくじっくりとお楽しみください。

寝る時は毛布を一枚用意

先にも書きましたが、明け方急に寒く感じることの多い時期です。
とは言え、夕方までは室内はまだ暑い時もあり、睡眠時も薄着になりがち。
私もそうですが、子どもたちと一緒に寝ているとまだまだ寝ながら汗もかいていて、冬用のお布団では少し暑すぎる感じもします。
そばに毛布など朝の冷え込みに少し温めるものをご用意されることをおすすめします。
今は冬に向けて十分な睡眠を取って欲しい季節。
それに秋の風邪は喉から入りやすくなります。
寝ている間に風邪を取り入れてしまって、朝起きて喉が痛い!という事にならないためにも、少しでも身体が休まる工夫をして下さいね。

起きる準備で朝の動きが変わる

寒露の名の通り、朝方には露が出来るくらいに冷える時期です。
冷えて寒いと特に筋肉はほぐれていないので身体が動き出す準備が十分に出来ていない状態。
ガバッと飛び起きてフラフラッとした経験がある方も多いかと思います。
そんな時には布団の中で身体を少しずつ動かしていくと起きた時に動きやすく、朝の身支度やゴハン準備の時の身体が軽く感じますよ。
山中もここ1ヶ月ほど続けていますが、起きた時や冷蔵庫の物を取ろうとかがむ時に身体がしなやかに動く感じがしています。

オススメの動きは次の6つ
日課になってくると5分間かからず出来ます
 ❶両手バンザイしたまま両膝を立てる
 ❷膝をゆっくり左右に倒す→脇腹〜腰周りをゆるめる
 ❸膝のウラを手で軽くさする→膝の動きとリンパの流れを良くする
 ❹両方の足首を曲げ伸ばし→バランス感覚を目覚めさせる
 ❺両足の指を大きく曲げ伸ばし→しっかりと立つ準備
  *足の指は親指から順番に1本ずつ動かそうとすると更にに効果的ですよ
 ❻ウーンと背伸びをする→寝ている時に縮こまっていた身体をゆるめる
 ❼四つ這いになり前後に身体を揺する→背中や肩周りをゆるめる

寒くなってきた朝にいきなりエンジン全開は思う以上に身体に負担がかかります。
寝ぼけて起きず布団の中での起きる準備を大切にしてくださいね。

さてさて、今月もイベントやセミナーを県内各地で開催したり、お邪魔してお話させて頂きます。
今年のはじめに開催させて頂き、7月にオープンした美浜町健康楽膳拠点施設こるぱさんでも、講座を開催することになりました。
湖の見えるとても心地よい場所で、地産のお野菜も一緒に販売されています。
ぜひぜひお越しくださいませ。

10月の主なセミナー・イベント

10月18日(金)13:30〜 喜楽なお産と子育ての会 家族と元気に過ごす秋の養生@キトテノワ(講師:青木のみ)
10月20日(日)17:00〜 養生BAR @時の扉 
10月24日(木)14:30〜 18:30〜 ほどほど養生-秋の土用 @WiL
10月27日(日)15:00〜 ほどほど養生-秋を元気に過ごす @美浜町健康楽膳拠点施設こるぱ(講師:青木のみ)


初の試み!一夜限りの養生バーをオープンします。
お酒の飲めない方も、お子様連れの方ももちろん大歓迎です。
 ・日頃のなんとなくしんどいカラダのこと
 ・これってストレス?と思うこと
 ・お酒は飲めないけど飲み会は楽しみたい
 ・いつも二日酔いになるまで飲んでしまう
 ・翌日が気になってお酒を楽しめない
 ・歌う時に声が伸びない
 ・歌って身体を引き締めたい
などなどお悩みも お持ちよりくださいませ。

こんなとき、何を食べたらいい?飲んだらいい? を体感していただけます✨
定員:先着25名さま
ご予約は青木090-2129-5204(電話に出られない時は折り返します。またはショートメールでもOK)
またはinfo@yojo-design.comまで。


残りのお席少なめになって参りましたので、お早めのお申し込みを。。
みなさまのご参加、心よりお待ちしています。

秋分 収穫して蓄えて行く時期へ

秋分。”暑さ寒さも彼岸まで” という言葉のとおり朝晩涼しくなり、とても過ごしやすくなりました。
春分から半年。
これからは収穫と蓄えの時期に入ります。
みなさまが今年種まきされたことは、いかがですか?
春頃に始められた養生もカラダの実感として現れてくる時期でもあります。
どうぞ引き続き身体の声を聞いて気持ちよく自分の体と付き合っていきましょう!
この時期の養生デザイン流オススメポイントはこちらです。

白い食べ物オススメです

秋のオススメ食材は、ざっくりで言うと”白い食べ物”
白ごま、白菜、豆腐、レンコン、白きくらげ、ユリ根、梨…これらは乾いた身体に潤いを与えてくれる食材です。
秋は乾燥し、喉からの風邪を引きやすかったり、肌の乾燥も気になる季節。蕁麻疹のお悩みも聴きます。
秋は五臓で言うと肺の季節。
白い食べ物は肺の働きを助けると言われていて、この時期の養生に重宝します。
見渡してみると秋の旬の食材は白い食べ物が多いですよね。
最近は”旬”の食べ物を見分けることが難しくなってきました。それでもスーパーの地場野菜コーナーでは
比較的その地で採れる旬のお野菜や果物が手に取りやすくなっています。
ぜひぜひこの時期は特に、来たる冬に向けて体の抵抗力をあげて置くためにも旬の野菜をふんだんに取り入れてくださいね。
ただし、果物は身体を冷やすのでどうぞ常温のまま、できれば午前中に食べるなど冷やさない工夫をしてくださいませ。
舞茸を始め、しめじ、椎茸、ヒラタケもオススメです!

5つの首は冷やさずに

涼しくなったと思ったら、涼しいを通り越して寒い!なんて感じることもありませんか?
(私は結構あります)
そろそろ羽織るものも1枚持ち歩いたり、ストールなど特に首を暖めるまたは、冷やさないアイテムをお持ちに
なることをオススメします。
夏バテからお疲れを引きずったままの身体は、抵抗力が少し低くなっていて風邪を引きやすくもなっています。
風邪は首の後ろから入ると言われているので、少しでもここから風邪の侵入を防ぎましょう。

吐いて吸って深呼吸

普段無意識に行えている呼吸。
深呼吸を気が付いた時に何度でも!
深呼吸と言うと息を吸うことに意識が向いてしまいませんか?
呼吸でまず大切なことは”吐くこと”。
文字通り “吐いて吸う ” ですよね。
ゆっくり深く長く吐いて しっかりと新しい空気を身体に満たしていくイメージ深呼吸してみてください。
気分がモヤモヤする時、落ち込む時、イライラする時にも深呼吸オススメです。
特にこの時期、○○心(女?男?)と秋の空と言うくらい気候も気温もコロコロと変わり自律神経も乱れがちになります。
漢方でも自律神経の乱れには気を調えることが大事とされていて、気の巡りが滞るとカラダの中のエネルギーも巡りづらくなります。
イライラしてげっぷが出たり、ため息が出たり…は気の巡りの滞りからです。
深呼吸することで気持ちも落ち着きバランスがとれやすくなりますよ。

さてさて。これから 行楽の秋、読書の秋、スポーツの秋そして 何より楽しみな食欲の秋 本番ですね。
美味しいものを 美味しく食べられること。が、”養生デザインの目指す養生” のひとつでもあります。
どうぞ 楽しく美味しく心地よく残りの半年も お過ごしくださいませ。

ご案内

いよいよ今日と今週末、秋の養生をより取り入れやすいポイントを加えてお伝えします!

内容
 ・秋の養生ポイント
 ・秋の養生に必要な体質チェック
 ・体質別の過ごし方やオススメ食材
 ・身体を巡らせる気功

開催日と会場 *両会場とも同じ内容です(詳細は下記ご覧くださいませ)
 ・9月23日:福井県敦賀市
 ・9月29日:福井県福井市

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

秋とくしゃみと”ドキッ”とする瞬間と。

随分と空きましたが久しぶりにウチガワ日記です。

天高く馬肥ゆる秋。空気もご飯も本当に美味しい季節になりましたね。
お出かけするのも気持ち良い時期です。

先日私は、若狭が誇る世界一の年縞をモチーフにした(かなりマニアックな)
年縞博物館と縄文ロマンパークにて久しぶりに長男とゆっくり過ごしてきました。
ここは相方山中君の地元でもあり、三方五湖を眺めながら縄文の時代へと思いをはせられるとても心地の良い場所です。
ここの空気は本当に美味しい。是非是非秋の行楽に一度お越しくださいませ。

若狭三方縄文博物館・年縞博物館の詳細はこちら🔻
http://www.town.fukui-wakasa.lg.jp/jomon/
http://varve-museum.pref.fukui.lg.jp/

息子とのんびり話すひととき。
丘からの眺めと
美味しい空気感を皆様にもどうぞ!

さて、前置きが長くなりましたが
秋といえば・・くしゃみ、咳の季節。
くしゃみした瞬間、咳を何度かした瞬間・・ドキッとしたことありませんか?

思い当たるかたはピンと来られると思いますが、そう”尿もれ”の心配。
実は私も出産直後はこれに悩みました。クシャミはもちろん子どもと一緒に走る時、縄跳びやジャンプする時などなど。誰にも言えずに悩んでいたことがあります。(あ、今は大丈夫です!)

今日はそんなお悩みに優しく寄り添ってくれるアイテムのご紹介です。

以前からオススメしている布ナプキン。
もう生理終わってるのよ〜。なんてお話いただく事も多いのですが
実は生理にはもちろん、尿もれのお悩みの一助にもなります。

まだ閉経後間も無くは心配ないかもしれないですが
これから寒くなってくると、おトイレの近くなる方、また秋の花粉症、風邪・・
いつもは大丈夫だけど、ハッとする瞬間のある方は冷え対策と共にオススメです。

布ナプキンは、単純に布でできているので大切なところを温めてくれますし
ネルやシルクなどあったか素材も選べます。
とっても寒い日や、外で過ごす日なんかに、手袋やマフラー、腹巻の様に防寒対策の一つとしてもお使いいただくのも良し。
また、実際使い捨てタイプのものは 量がかさむと経済的にも負担になり、汚れなくても廃棄しなくてはならない。 ・・そう思うと、洗えばまた使えるので安心して使っていただけますよ。

ただし、布だけが正ではなく。もちろん使い捨てられる事も必要な時もあります。
例えば災害時や緊急時。
私も生理中に緊急入院してしまい、布ナプキンを家族が処理してくれるという事もありました。普段から布ナプキンしか使っていないとこういう時に困るんだなと身にしみて感じた出来事でした。(夫よありがとう。)

なので、これも選択する手段の一つ。
以前は自然派食品店などのお店でも少し取り扱いがありました使い捨てのノンポリマーのナプキン。最近では構成成分がコットンだけのものでドラッグストアやスーパーでも入手できる様になりました。(質や肌感などはそれぞれお試しくださいね)

これは、今かぶれやかゆみから布ナプキンを使ってみたいけれど、ハードルが高いなぁと思っていらっしゃる方にとってはお試しいただけるチャンスが増えたのでは、とほくほくと思っています。

色々としんどい時にこそ、生理やお下の事はメンタルにもかなり影響してきます。
なので少しでも快適に過ごしたいですよね。

最近ではローライズのパンツタイプのカジュアルな使い捨てパッドなんかも出てきています。どうぞ様々なシーンに応じていろいろとお使いいただく選択肢の一つとしてほどほどにご自身の心地よさをチョイスしていただけたら。
もちろんそのために、どんなものを選んだらいい?使い方は?洗い方は?などなど
お気軽にご質問・ご相談くださいね。

そして大切なのは、布ナプやパッドに頼るだけではなく締める力、留める力も持っている事!
こちらはもちろん私たち養生デザインの得意技である、食べ物、身体を締める緩める(実践編はもちろん女性の私がご案内します)からもアプローチする事もできます。

どうぞお悩みのある方に、少しでも快適に過ごしていただけます様に。

さて、いよいよ来週に迫りました。ほどほど養生 秋。
こちらの会場にも少し布ナプキンをお持ちしますので一度手にとってご覧になってみてくださいね。(購入の斡旋は致しません。ご安心してお越しくださいませ)

まだまだお申し込み受付中です。皆様のご参加心よりお待ちしています。

白露 -空気が冷えて露が出来始める頃

まだまだ暑い日が続きそうですが、すっかり季節は「秋」ですね。
朝晩涼しくなり草や花に露がたまると言われ、秋が深まっていく時期です。

敦賀まつりが終わりみかた祭りを来週に控え、私たちの住む地域も一気に秋めいて来ています。

秋の養生も深まってきました

秋は肺に当たる季節。
清々しい空気を深く吐いて吸って自律神経を調えると気持ちも落ち着きます。
身体の隅々に取り入れた酸素を行き渡らせるイメージです。
そして、身体の内側からもしっかりと肺を潤して秋の乾いた風に負けませんように。

この時期の養生デザインオススメのポイントは次の3つです。

食べもので乾燥対策:蓮根がオススメ

暑い夏の間に汗をかいて奪われた体の潤い。
秋を実感する一つに”お肌の乾燥”もありませんか?
また、喉からの風邪を引きやすいのもこの時期の特徴の一つ。
秋は水分の摂り過ぎは気をつけたいところですが、食べ物でしっかり体の中に潤いを作り、お肌だけでなく体の中の粘膜を潤しておくことも意識してみてくださいね。
オススメは蓮根。
蓮根には次のような作用があります。
 ・熱を冷ます
 ・喉の渇きや痛みをおさえる
 ・咳や痰を鎮める
また、胃腸の働きを良くしてくれるので食欲不振にも一役買ってくれます。
食欲の秋と言われるけれど、なんだかあんまり食べる気がしないという方にもオススメです。
前回の里芋と一緒にご堪能くださいね。

呼吸を調える

肺に当たるこの時期は、呼吸のことを改めて意識すると秋の養生法の1つになります。
毎日行なっている呼吸ですが、1日に自分がどのくらい行なっているか知っていますか?
人によって差はありますが、実は約17,000〜28,000回。
ほぼ無意識で1日中行なっていると思います。
この呼吸を少し工夫すると、身体が疲れにくくもなります。
1日の中で10回だけでも意識することから始め、身体を調えていきましょう。
ポイントは、
 ・おへそを前に向ける
 ・みぞおちを少し引き上げる
 ・鼻から吸い込み、ゆっくり吐き出す 
…と、いくつかありますが鼻呼吸だけでも大切にしてみてください。

脳の働きにも身体の巡りにも酸素は必須。
たくさんの酸素を身体を巡らせると、それだけ働きやすくなります。
無意識で行なっている呼吸にも、この秋に少しでも気を向けてみてくださいね。

冷えへの意識を高める

日中は暑いですが、朝晩は急に冷え込む日も増えてきて寒いと感じることもある時期です。
夏の終わりくらいからずっとお話ししていますが、そろそろ冷たい飲み物はストップすることがオススメです。
熱いものを飲んで下さい!…とまでは言いませんが、温かいものを出来るだけ意識して取り入れてお腹や足首や手首は冷やさない工夫をしていきましょう!
意外と冷えているのが足の甲。
足の甲って普段触れますか?
触れてみて冷たいなと感じた時、自分の手のひらで包んであげたり、それぞれの足の指から足首を少しさすってみると身体がポカポカし始めます。
私はここが冷えていると身体のだるさを感じるので、なんかだるいなぁと思ったらお灸をしたりカッサなどのセルフケアを取り入れています。
足の甲を指や手でさすってみることも、冷えへの対策の1つにオススメですよ。

ご案内

前回の処暑と今回の白露でお伝えした秋の養生
より取り入れやすいポイントを加えて、セミナーでもお伝えします!

内容
 ・秋の養生ポイント
 ・秋の養生に必要な体質チェック
 ・体質別の過ごし方やオススメ食材
 ・身体を巡らせる気功

開催日と会場 *両会場とも同じ内容です(詳細は下記ご覧くださいませ)
 ・9月23日:福井県敦賀市
 ・9月29日:福井県福井市

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

また、自分たちの町でも開催出来ないか?
ご希望ありましたら、お気軽にご相談ください。
ほどほど養生は 出前セミナー も承ります!

ほどほど養生 -秋@敦賀市

ほどほど養生-秋@福井市

処暑 暑さもおさまる時期です。

処暑。
二十四節気では暑さが次第におさまる時期と言われる通り、朝晩の空気が急に涼しくなりましたね。
とは言え、まだまだ残暑も厳しい時期。
暑さへの対策をしながら、秋の乾燥に備えて夏のお疲れも回復しておきたいところです。
この時期の養生がまた秋冬の自分を支えてくれます。
どうぞご自愛くださいませ。
養生デザイン流 処暑からの養生ポイントはこちらです。

養生デザイン流 処暑のポイントです

夏バテの早めの回復と風邪に注意

夏の暑さから体力や免疫力の下がっているこの時期。
急に朝晩が涼しくなり、お腹や喉から風邪を引かれていませんか?
粘膜も弱っていることも多く、喉から肺にかけてカラカラになったり風邪や喘息が起こる ことも。
夏の熱中症対策の時も水分補給のことをお話ししましたが この季節も潤いを大切にしてくださいね。
ただし摂りすぎは禁物。
体液を補うという意味で、身体の中に水分を生み出してくれるもの がおすすめです。
食べ物で言うと旬を迎えるぶどう、モモ、なしが良いですがこれらは身体を冷やすのでほどほどに。
そろそろ冷え対策も頭に入れて養生していきたいところです。

おすすめ食材:里芋

夏の疲れが一気に出やすいこの時期。
そんな時は胃腸をいたわる食べ物で、体も労わりまずは疲労回復を。
里芋は滋養強壮効果があり、慢性疲労の回復にお役立ちの食材。
消化を助けたり便通も助けてくれるのでデトックスにも効果的。
気を補ってくれるものでもあるので、しっかりよく噛んで食べてエネルギーチャージしてくださいね。

軽く体を動かす

寝苦しさも落ち着き、朝の空気が心地良く感じられる日が増えてきました。
陰陽の考え方では、朝は陽の気が満ち満ちている時間です。
この時間にゆっくり呼吸しながら陽の気を体に取り入れると体の巡りも良くおすすめです。
例えば、近場の散歩。
長く速く歩くウォーキングも良いですが、夏の疲れを回復させていく為にも秋の空気をたくさん体に取り入れることを意識してみてはどうでしょうか。
秋は五臓で言うところの”肺”の時期。
つまり、呼吸にも大きく関係します。
手のひらを下向きにゆったりと歩くと、呼吸もしやすくなりますよ。
朝なかなかそんな時間がない方は、出勤途中や休憩中でもOK。
鼻呼吸しながらストレッチもおすすめです。

次回のご案内

秋の養生についてのセミナーは、9月23日と9月29日に開催します
・9月23日:福井県敦賀市
・9月29日:福井県福井市

自分たちの町でも開催出来ないか?
ご希望ありましたら、お気軽にご相談ください。
ほどほど養生は 出前 も承ります!

敦賀駅構内にある電車の見える会場です!
ほどほど養生-秋@敦賀市 

いつも心地良い雰囲気のWiLさんにて開催です! 
ほどほど養生-秋@福井市