無農薬・無肥料で梅を育てていらっしゃる エコ・プレイス・サカノの坂野佳彦さんをお招きして
梅シロップを作りながら、梅について学ぶワークショップを開催しました。

梅の薬膳的な役割や取り入れ方をお伝えし、坂野さんからは若狭の梅の歴史や種類から始まり良い梅の選び方、
坂野さんがなぜ梅を育て、無農薬・無肥料にこだわっていらっしゃるのか。
などなど梅にまつわることをお聞かせいただき、様々な角度から学ぶことができました。

今回は写真多めでお届けしますね。

本当に立派な梅!!
これはこの日の一番の大きさ 50g超えています。
たくさんのぷっくりとした梅たち。「剣先梅」という若狭特産の種類のものです。

みんなで和やかに梅しごと。赤ちゃんもいます^^

エコ・プレイス・サカノ 坂野佳彦さん。
おだやかな中にしっかりと梅への愛情があふれるお話をしてくださいました。どのお話も興味深かった!!

みなさんの作品(?)たち。出来上がるのが楽しみですね〜。


学ぶといっても、そこは養生デザイン流。
梅シロップを作りながら・実際に梅に触れながら「梅についているこの傷はや点は大丈夫?」「どのくらいまで砂糖を使うの?」
などなど直接育てていらっしゃる方に質問しつつ、また梅の病気や害についても教えていただいて梅をより身近に感じて頂きました。

そして、いわゆる規格外と言われるものでも納得・安心して選べるように丁寧に教えていただき無農薬無肥料への理解が深まるとともに
取り入れることへの気持ちのハードルも下がりました。

普段何気なくスーパーで選ぶ食材も、こうして実際作っていらっしゃる方からお話を聞かせていただくことで
より身近に感じられ、育てられる過程や背景を想像することができます。
私自身も初めて知ることも多く、本当に勉強になりました。

今回特に強く感じたのは植物も人間も同じだなあということ。元気に養生しながら育った作物は、よりいただく私たちに元気をくれるということです。

また坂野さんの梅を通して健康になってもらいたい、という思いと、自分たちの手で少しでも梅を取り入れて欲しいという願い。
だからこそ”いかに手軽に簡単に梅しごとをするか”を考えていらっしゃる所も、私たち養生デザインの目指す先がとてもよく似ていて
本当に嬉しかったのでした。

ちなみに無肥料・無農薬で作られた梅は、最初にあく抜きの手順を省くことができます。
”梅しごと” と聞くと、「やってみたいけどなかなかめんどくさそう」なイメージがありますが、「こうして一つひとつ手間を省く事ができるので実は簡単に楽しめるんですよ。」と坂野さんも笑顔でお話くださいました。

まだまだ、簡単に手軽に梅を楽しむ事が出来そうです。

今回は赤ちゃんやお子さま連れの方もご参加くださり、終始賑やかで笑顔あふれる時間となりました。お母さんがこうして、忙しいなかでも取り入れる事ができる台所しごとやご飯のことを これからも少しずつ提案していきたいと思っています。

みなさまご参加本当にありがとうございました!

そんなわけで、次回は なんと ”干さない梅干し”(正確には梅漬けと言います)を作るワークショップを開催します!
どうぞお楽しみに。



いよいよ来週開催!ほどほど養生- 夏もまだまだご参加募集中です。お申し込みは090-2129-5204青木またはinfo@yojo-design.comまで。
詳しくはこちらのブログをご覧くださいませ→https://wp.me/pagNlN-3RK

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