養生デザインは、ユニットの2人の知識や経験を組み合わせることを得意にしています。
からだの外側を担当するのは、理学療法士
からだの内側を担当するのは、養生薬膳アドバイザー 
それぞれの担当がお互いの得意技を組み合わせて
「10年先も健やかなカラダとココロを。」
の実現を目指すユニットです。

内側と外側には次のような意味合いを持って取り組んでいます。
内側 (うちがわ)は、食べる・休む・臓器・心のことを中心に、漢方・養生薬膳や家庭科教育の知識を織り込みお伝えしています。
外側(そとがわ) は、呼吸・姿勢・歩く・身体の使い方を中心に、運動学や脳のカラクリや気功を用いながら身体が心地良く動くよう働きかけるボディワークを行なっています。

健康法は多種多様ですが、長く付き合う自分の身体の為には長く続けられることが大切です。
養生デザインでは、自分の体質や季節の特徴に沿ったご提案を行うことで日々の生活で長く続けられる工夫を盛り込んでいます。
「○○しないといけない」では苦行の様になってしまいます。
美味しいものを美味しく食べて、身体を動かし楽しく暮らす為にも、取り入れやすい現代版の養生法をセミナーやカウンセリング、SNSを使った情報発信等でご提案しています。

また、時流を読んだ時に元気で自分らしく生きていけることは、今後さらに大切になっていきます。
医療・介護保険に出来る限りお世話にならず健やかなカラダとココロを目指して取り組むことが、どんどん厳しくなってくる社会保障費や財政の面でも、自分自身や家族へ大きな意味を持ってきます。

そして、養生デザインが大切にしていることの1つは「健康と観光のかけ算」。
2人のふるさとである福井県は養生の宝箱と言えるものが沢山あります。
まちづくりの事業にも関わる中で、地産の食材や自然を活かした養生のデザインにも取り組んでいます。

今ある病院に行くほどではないけれど何となくしんどい未病の症状をサポートしながら、10年先も健やかに暮らすことが出来るように、養生デザインは活動しています。