つらい肩こりとサヨナラ!今日から簡単に試すことができる方法とは?

こんにちは。養生薬膳(ようじょうやくぜん)アドバイザーの青木優加です。

食べ物や過ごし方から身体全体のバランスを改善していくことをご提案しています。

今日はつらい肩こりとサヨナラするためにできる、カンタンな方法についてお話しします。

・冷えると肩こりがつらい

・頭痛も起きてやる気が起こらない

こんなお悩みありませんか?

実は、私もそうでした。

冬の寒い時期はもちろんのこと、夏でもクーラーの風があたるだけで首から肩にかけてガチっと固まってしまったような違和感。

また、パソコンに向かって作業を続けていると、肩に大きな石が乗ったように腕すらも重く感じてしまう。

もんだ時や肩をぐるぐるとまわすと気持ち良いけれど、すぐにまたつらくなる。

そんな悩みを繰り返していました。

でも、ある方法を取り入れることでだんだん肩が軽くなり、つらい症状も楽になってきたんです。

その方法とは、血行をよくする食材を積極的に取り入れること。

血行をよくする食材には、次の2種類があります。

身体を温めてくれる食材

めぐりを助けてくれる食材

それでは、順にご紹介していきますね。

血行をよくする食材とは?


まず身体を温めてくれる食材は

・生姜

・ニンニク

・らっきょう

・シナモン

・黒砂糖

・紅茶


いずれも食べると、身体がぽかぽかとしてくるのを感じることができる食材です。

次にめぐりを助けてくれる食材は

・黒豆

・玉ねぎ

・ピーマン

・アジ

・サバ

・なす

・黒キクラゲ

・にら

・くず

・黒酢

・昆布

・少量のお酒

こちらは、身体のめぐりを助け老廃物を出すはたらきも助けてくれます。

めぐらせることで、こりやかたまりを流してくれますよ。

黒酢を使ったお料理といえば、酢豚もおススメ!


ご紹介した食材を、まずはいつものお料理にプラスして使ってみてくださいね。


そして、さらに効率よく取り入れるための方法があります。

それが、かけ合わせです。

食材のもつはたらきを掛け合わせて、ダブルの効果で効率よくとりいれることが大切になります。

次からはこのかけ合わせの具体的なレシピをご紹介していきますよ。


食材のはたらきをかけ合わせて、さらに効率よくとりいれるヒント


かけ合わせることを簡単に取り入れられるものからはじめてみましょう。

・めぐりを助ける食材をメインにしたお料理にネギや生姜、ニンニクをプラスする

・紅茶やくず湯に生姜+黒砂糖を入れる

・お味噌汁の具を玉ねぎやニラに、生姜とネギを入れる

・お料理にきくらげをプラスする

という具合に

普段作っている、食べているお料理や飲み物に少し足してみる組み合わせてみる、からがオススメです。

例えば、

サバの味噌煮、アジの塩焼きを主菜にしたなら、お味噌汁には生姜とネギを入れたものを付け足す。

など、1回のお食事に、身体を温める食材めぐりを助ける食材を合わせてとりいれると良いですよ。
温めて、巡らせることで身体の内側からより血行を促すことができるんです。


そうはいっても、生姜をすりおろすのはめんどうだなぁという方は

・生姜やニンニクは市販のチューブ入りのものを利用する

・休憩の時の飲み物を紅茶にする

・めぐりをよくする食材をお味噌汁の具材に

・普段使っているお酢を黒酢にする

・料理の味をあまり邪魔しない黒きくらげを常備する

・寒い時期、おやつにくず湯をとりいれる

など、やらないよりは、やったほうがいいというくらいの意識で、できることからやってみてくださいね。

体質改善には、長い時間がかかりますから、焦らず、長続きする方法を取り入れるのがポイントです。

食材以外にできる、日常生活の工夫とは



肩こりはその渋滞が肩で起こっているとイメージしていただくと良いです。

そこで、肩だけでなく身体全体の悪循環を改善するために


・作業の途中で、休憩しておやつや飲み物に先の食材をとりいれる

・冷えから肩をまもるためにストールやカーディガンも活用

などして、積極的に冷やさない工夫も取り入れてみましょう。

私もこれらを続けることで、ガチッと固まってしまったような違和感や、つらい肩こりとサヨナラすることが出来ています。

もちろん、肩こりを改善する方法はこれだけではありませんし、その方の生活状況や体質によっても異なります。

・肩こりは急性なのか慢性的に続いているのか?

・冷たいものの摂りすぎで、そもそも冷えていないか?

・ストレスは溜まっていないか?

・ずっと同じ姿勢でいないか?

など、さまざまな原因が重なっていることもあるはずです。

食材をプラスすることだけでうまくいかなかったら、ご自身の日常を振り返ってみることも大切ですね。

まとめ

まずは身体を温める食材、とくに生姜やネギを薬味などから手軽に取り入れることから試してみてください。

いつものお料理に少しプラスしてみることから試してみてくださいね。

また、できれば

・起きた時に首や肩をぐるっとまわす、身体全体をうーーんと伸ばしてストレッチする

・日中はトイレなどにこまめに立ち、少しでも歩く

こともオススメです。



それでも肩こりがつらい方は、食材や食事だけでなく、生活の仕方や行動も変えていく必要があるかもしれません。

自分では気づかなかった日々の習慣や癖でやっている意外なことが、不調の原因となっていることもあります。

まずは自分の生活を見つめ直し、原因を見つけること。

そこから日々の生活に取り入れられることを一つづつ具体的にご提案します。

よりご自身にあった方法を模索したい方はオンラインカウンセリング(6,000円)をご利用くださいね。

ただ方法をご紹介するのではなく、お一人おひとりの原因がどこにあるかを見つけ、より取り入れやすく続けることができるご提案をいたします。