clubhouseを通して感じた可能性と拡がり

こんにちは。養生デザインの青木優加です。
話題のclubhouse、私も使ってみました。発信側と参加側、両方をはじめて2週間。Twitterで繋がりのある、お話ししたいなと思っていた方と実際にお話しできたり、また、以前から現場で働いていらっしゃる生の声を聞いてみたいなと思う職種の方のお声を聞けたり、はたまた大好きな日本酒に関わるお仕事をされている方のお話が聞けたり…と今まで「こうなると良いなぁ」と思っていたことが急速に叶った2週間でありました。

印象的だったのは、思いや志が似ている方とのやり取りを通して
私自身が改めて自分の理想が明確にクリアになったことです。

ちなみにこちら。
新月の日に感じたことで、なかなかに興味深い気づきでもありました。

▶︎人と地域と生活と健康・医療・介護の隙間を埋めたい。
▶︎10年後も健やかなココロとカラダを目標にした養生を提案していく。
▶︎▶︎2つを繋ぐように、それぞれの方の養生をデザインする。

これまでは養生デザインの2人で話したり、地域の方や地元の繋がりのある方とお話しして方向性を探っていたこと。それが今回、clubhouseを通して一気に全国の志のある方のお話を聞いたり、伝えることで何かしらの化学反応が生まれるような感じがしました。
実際にすぐには現実化しないかも知れないとしても、こうして頭に描くイメージを言葉にして発することで具現化していく一歩になると感じています。
もちろん気づきやヒントもたくさんいただいけることも大きな収穫。
そして、単純に思いを同じく日々励んでいらっしゃる方の声を聴けることがすごく嬉しくて。私自身が改めて思いを強くした次第です。

実はこの記事を書くまでの2週間、悩んでいたことがありました。
それはclubhouseがiphone限定のアプリであること。
お客さまや繋がりのある方の中にはclubhouseを使えない方もいらっしゃいます。その方達を置き去りにするような気がしてしまっていて。
自分からハンデを作ってしまうのは好きではないので、その辺りを配慮したいという葛藤がとてもありました。
それでも。今まで使って来たツールは私や養生デザインを表現するもので、
standFM、Twitter、facebook、Instagram、noteもどれもその一つです。
「受け取ってくださる方の相性の良いツールで知っていただけたら嬉しいな」と思う気持ちに落ち着きました。
お話したり、発信している内容はどれを通しても同じです。
また今回音声のみのSNSということで、ようやく「養生デザインとは?なにをしている人?」を自分の声で説明できる、表現できる機会をいただいたように感じています。

ちなみに養生デザインからは、3つほど発信。

養生バー【はよ寝なはれ】と題して気楽にお入りいただき、店主(養生デザインの2人)とお話する時間にしたり、気功と経絡の師である鍼灸師の先生をお呼びして、養生についてお話する時間をお試しでつくってみました。

また、今週と来週でサロンにて開催する「まちゼミ」の前半部分である
「春の養生」のお話部分を配信しました。
(今回の「まちゼミ」は増井弘海堂さんとご一緒させていただきまして、前半は春の養生のお話、後半は味噌玉づくりのワークショップです。)
ちなみにこの配信は、ライブ感が良かったとご好評をいただきました。嬉しい。なので、次回はstand FMからとclubhouseでそれぞれ1回ずつ中継しようかと考えています。

さて、clubhouseをきっかけに他のSNSとの関わり方と、自分自身のアウトプット・インプットについてもすごく考える良い機会となりました。
それぞれの良いところの恩恵はありがたくいただいて。日々の暮らしの中でバランスを取りながら楽しんでいきたいと思います。
このnoteももちろんで、新しく繋がってくださるみなさま、これまでから繋がってくださっているみなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。

また、この記事を読んで同じ思いを感じていただけましたら、
どこかでお話できたらめちゃくちゃ嬉しいです。