今日の養生茶- 目のトラブルで試してみました

こんにちは。養生デザインの青木優加です。

突然ですが、結膜炎が拗れて
結膜浮腫になりました。

白目が浮腫んでゼリー状になり溢れて来そうな感じ
目の周りもパンパンです(´-ω-`)

少し前から違和感のあった目。
私は元々肌が弱いのと、疲れが出ると目蓋に症状が出やすく
痒くなります。
今回はその痒みから目を擦ってしまいそこからこじらせてしまいました。
冷え込みからのむくみとエアコンと、ちょいと疲れが溜まっていたのが相まってしもた感じです。

そこで漢方養生の出番!

浮腫みとりの黒豆と
炎症抑える緑茶ブレンド。
菊花も足しました。

もちろん眼科で目薬を頂いてから
内側からのケアを試しております。

当帰芍薬散と
このお茶と
ご飯と睡眠で養生。

ちなみにこの日は食事少なめで、身体を休めることを優先。
お風呂は少し温めのお湯につかり芯からの冷えを追い出すこと
(頭寒足熱ですね)に気をつけました。

結果、昨日は目蓋が膨らみ白目もはみ出てきそうな勢いでしたが
今朝は目が開きまして、白目も落ち着き腫れも引いてきました。
トイレも近く、ふくらはぎや足首もスッキリ。
(自分の記録用に、舌と目の周りの写真は撮ってありますが
かなりの衝撃写真なのでここでは控えます)

しばらくコンタクトレンズはお休みですが
さらにこじらせずに済みそうです。

ちなみにご注意していただきたいのは
*冷えて浮腫んだ→当帰芍薬散

と短絡的に決めるのではなく
その前の生活から検証していく必要があります。

冷えてるから当帰芍薬散買おう!は
ひとまずストップして下さいね。
漢方薬はドラッグストアでもご相談を😊

それにしても、自分のからだで試せるのは楽しいし、
目は外に出ている臓器だと思うと症状が見えるところが面白い。←Mです。

身体の中も浮腫むとこんな事が起こってるのかなぁと思うと、養生しなくちゃいけないのが分かりやすいだろうに。としみじみ思いました。

普段から気をつけていても、不調にはなります。
それでもその身体の不調に少しでも早く気づき、
行きすぎたところは戻す、足りないものは補うのが養生。


また今出やすい不調について、お話ししていきますね。