「ほどほど養生 -春の土用」を開催しました。
土用は脾の働きを整える時期。養生デザインでは、その時々のテーマに合わせていろんなお店とコラボさせていただいております。今回は神楽商店街にて、増井弘海堂さんとコラボレーションさせていただきました。


おもむろに立派な昆布たち。迫力満点です。
左から日高昆布、利尻昆布、羅臼昆布 です。

増井さんからは、昆布の種類や出汁のテイスティング、出汁を取った後の昆布を使った佃煮など。
「白ごはん欲しい!」と思わず言ってしまうスタートでした。
驚いたのは、一番出汁の美味しさと専門店の方がスーパーよりも安いものも多くあること。
専門店=高いと思いがちでした。
美味しい使い方やおススメの話も聞けて美味しくて安い。 最高ですやん!  
昆布出汁も養生デザインも、身体にやさしく、じんわり響く感じ。
慌ただしいとどうしてもひと手間を省きがちですが、そのものの味を引き出すことが
日々の中でやっぱり大切やなと感じられました。 身体も同じですね。  

神楽商店街には、養生の視点からも素敵なものがたくさんあります。
これからもコラボレーションしていきますので、ほどほど養生にも神楽商店街にもお越しくださいね。  

からだのうちがわ部分では、体質チェックから春・土用・夏と季節に症状を分けて紐とき。
体質別に取り入れると体調が調いやすくなる食材や過ごし方をお伝えしました。  
今年の春の土用は、元号が変わる、時代が変わるという少し違う空気感をまとった土用になります。
そして話題になっているゴールデンウィーク10連休。。
急に暑くなり、冷たいものを食べたくなる時期に突入します。

そういう私も、先日白川郷に行き「どぶろくソフト」を食べました。
いつもはアイスは冷えるから、と控えているのですがどうしても「ご当地ソフト」は食べたくなってしまいます。
(どぶろくもしっかりいただきましたが・・)
体の冷えはお腹からも。なので冷えをしっかり意識していただいて、冷やしたら温める→真ん中に戻す。
に意識して、楽しいお休みをお過ごしくださいませ。

増井さんの出汁をとる手際に惚れぼれ。


からだのそとがわ部分では、今回はボディマッピングと気功。

普段無意識に近い部分の身体の使い方に意識を向けた後、
八段錦と呼ばれる気功の型の1つから胃腸を調える動きにポイントを置き全員で集中。
おかげで画像なしです(笑) (→内側も気功に集中してたため。)

気功は、方法も大切だと思いますが、三調と言われる気をしっかりと向けることをこれからも特に大切にしていきたいと思っています。
今回は少しの動きでしたが、みなさん身体が芯から温まったり、肩の張りが少し楽になったりと反応がみられました。  

さてさて、いよいよ明後日は福井市初開催の土用の会。
今回のスイーツとお土産の昆布を敦賀から持って行きます!
まだまだご参加お申し込み募集中ですので、ぜひご参加くださいませ。
お申し込み心よりお待ちしています。

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