小寒。昨日からなんだかグッと冷え込みましたね。
冬至を過ぎてだんだんと寒さが厳しくなる頃・・この小寒に入ることを「寒の入り」と言い、
これから立春までが寒の内です。寒中見舞いも大寒が終わるまでに。
ちなみに内側担当の私は、この小寒生まれ。寒いのが大の苦手であります・・

さて、今日はそんな小寒からの養生デザイン的オススメのポイントを4つご紹介します。


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1.暴飲暴食を控える
2.軽い運動で体重キープ
3.七草がゆ
4.ゆずを活用

1.暴飲暴食を控える

タイトルにもありますが、17日からは冬の土用入り。
今回は冬から春への季節の変わり目となります。
ちょうどクリスマスあたりから、年末年始で楽しく美味しくご馳走をたくさん食べられた方もたくさんいらっしゃるのでは、と思います。
そろそろ身体は通常モードにシフトしたいところですよね。
この季節の変わり目の時期に胃腸を休めたり労っておくと、また次の季節に向けて身体を休めることにもなり、春に向けての身体づくりの基盤ともなります。
ダイエットや体重を気にして…というよりも、胃腸をリセットさせる気持ちでどうぞ食べるものを意識してみて下さいね。

2.軽い運動で体重キープ

新年を迎えての目標や年末年始の体重増で、よし!運動する!と意欲十分な方もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、少しお待ちを。
先日の「ほどほど養生-冬」でもお伝えしましたが、冬は生き物がエネルギーを蓄える時期。
運動は悪いことではありませんが、身体を整えるくらいの意識で良いと思います。
ダイエットも効果が出にくい時期ですしね。
おすすめは床の上で出来ること。
ゴロンと仰向けでのお尻上げや腕立て伏せ姿勢での体幹部分を使う運動です。
激しい動きはありませんが、身体が自然と温まってきます。
お正月太りで気になるお腹周りの引き締めにもなりますよ。
詳しくは、1/17(木)に開催予定の「ほどほど養生-土用」でもお伝えする予定です。
そして、胃腸を整える土用の時期は腰の不調にもつながりやすいので寒い中無理な動きにも気をつけてくださいね。

3.七草がゆ­

ちょうど明日は七草がゆの日。
七草の中に含まれるスズナはかぶ、スズシロは大根。
かぶはお腹を温め、冷えから生じる胸やお腹の痛みや消化不良を助けてくれますし、大根は消化を助け胃もたれや吐き気、お腹が張ったり便秘したりといった症状を助けてくれます。
七草それぞれに由来や役割がありますが、普段から良く取り入れられるこの二つの食材。
どうぞ、七草の日に限らずこんな風に私たちの身体を労ってくれることを頭の片隅に置いて、ぜひご活用くださいませ。


4.ゆずを活用

冬至の時にはお風呂に入れて楽しんだ柚子も、引き続き活用したい食材です。
胃の不快感を和らげてくれたり、気の巡りを良くしてくれるので、新年早々のストレス解消にも効果的です。
さらに、酔いを覚ます効果もありますので、お酒を飲みながら、飲んだあと、また二日酔いの不快感も
和らげてくれますよ。
新年会の時期に打って付けですね。

また、のど飴にもありますが、ゆずは咳を止めたり痰切れも良くしてくれるお助け食材。
喉の症状には はちみつも足すことをお勧めします。
受験生の気分転換や、リラックスにも良いですね。
どうぞ温かくして緊張をほぐして集中力アップにお役立て下さい。

以上この時期はこの4つのポイントで元気にお過ごしくださいね。

そして、ここでご紹介した以外にも カラダの内側と外側からの養生はこちらでも詳しくご提案します。
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