小雪。山のてっぺんには雪がちらつく頃・・と言われる時期となりました。
まだこの辺りでは雪の気配は感じられませんが日に日に朝の冷え込みが増してきましたね。
そろそろ蓄える時期となります。どうぞ寒さを溜め込まず、身体に滋養を
蓄えるような養生でご自愛くださいませ。
今日はそんな 小雪からの養生デザイン的オススメのポイントを4つご紹介します。

1.オススメの食べ物は:牡蠣・りんご
2.晴れた日には日光浴を!
3.引き続き冷え対策:手首足首、そして腰は冷やすべからず。
4.たっぷり睡眠を

1.オススメの食べ物は:牡蠣・りんご

お鍋料理のおいしい季節、牡蠣も旬になってきましたね。
牡蠣には血を補って気持ちを安定させてくれる効果や疲労回復があり、ストレス解消にもオススメです。
年末が迫ってきて体も心も疲れの出る時、あったかい鍋に牡蠣も一緒に・・で乗り切って下さいませ。

りんごも美味しい季節となりました。
鮮やかな赤い色は視覚からも元気がもらえ、スーパーでも眺めるのが楽しい食材でもあります。
りんごは気を補って余分な熱を冷まし、身体を潤してくれるので口の乾燥などにオススメです。また胃腸を整えてくれる役割も。
この時期、エアコンや暖房器具からの乾燥も辛い季節となりますし、
唇の乾燥も気になるところ。
また、そろそろ忘年会のお誘いも来る時期になりました。前日翌日は少し食べるものを軽くして楽しく会に参加できますように。
ただしりんごは身体を冷やしてしまいます。冷えの気になる方は、焼きリンゴにシナモンを振って。。。など食べ方の一工夫で冷え対策もしっかりと。

2.晴れた日には日光浴を!

だんだんと陰の気が強まってくる季節。北陸ではさらにお日様の出る日が楽しみな季節にもなってきますね。
晴れた日や、曇りの日でもお日様の出ている時は積極的にお日様の光を浴びることをオススメします。
陽の気を取り入れると気持ちも前向きに明るくなりますし、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも分泌され、ストレス解消や集中力UP効果も。
また日にあたることは私たちの骨を丈夫にしてくれるという大事な役割もありますので、お布団だけでなくご自身もぜひお日様に当たって下さいね。

3.引き続き冷え対策:手首足首、そして腰は冷やすべからず。

冬はただでさえ寒く、体が冷えやすく温まりにくい・・体が体温をあげようとエネルギーを使うため、それだけでも消耗しやすい季節です。
積極的に体を温めて、エネルギーの循環をUPしていきましょう!
・・・さて、どこを温めると効率が良いのか?
ポイントは6ケ所。首、手首、足首、の”首”のつく部分と腰 の6ケ所です。
体にくびれができる細い部分は血流が悪くなりやすく、そこから体の抹消へ血液が送られなくなり冷えを招きやすくなります。
この部分に、手袋、レッグウォーマー、マフラーを。そして腰にカイロもおすすめです。

4.たっぷり睡眠を

こちらも前回も書きましたが、体を休めることは基本中の基本。
身体を温めることにエネルギーを消耗してしまう冬は特に眠ることも大事にして下さいね。寝ている間に血もつくられていくので、血をつくるために眠ることを意識されても良いと思います。
首元と足元は特に温めて、なるべく質の良い眠りを・・

以上、この時期は以上4つのポイントで元気に過ごして下さいませ。


そして、ここでご紹介した以外にも カラダの内側と外側からの養生は
こちらでも詳しくご提案します!

いよいよ冬本番を迎える時期。
今年の冬は少しでも暖かく過ごせますように・・。
お申し込みは、昼の部または夜の部のご希望と、ご連絡先を添えてお申込くださいませ。
皆様のご参加、心よりお待ちしております!
http://bit.ly/2EBqp40


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